• EdTech JAPAN Global Pitch 2016

    EdTech Japan to the world

  • EdTech JAPAN Global Pitch 2016 結果発表

    SXSWedu2017 EXPO チームジャパンブース出展権獲得者は以下の方々です。

    スタディプラス株式会社

    Studyplus

    セミオシス株式会社

    Finger Board

    株式会社パルミー (※特別枠)

    Palmie

  • 出場者

    11月19日(土)の2次審査進出者一覧です

    株式会社パルミー

    the Babels.inc

    夢見る株式会社 (Youmemiru Co.,Ltd)

    スタディプラス株式会社

    グローバルウォーカーズ株式会社

    Trunk株式会社

    appArray株式会社 (appArray Inc.)

    セミオシス株式会社 (Semiosis株式会社)

    株式会社for Our Kids  (for Our Kids ,inc.)

    株式会社しくみデザイン

  • 開催概要

    開催目的

    「EdTech JAPAN Global Pitch」は、海外を目指したい・挑戦したい、EdTech系企業(スタートアップを含む)がプレゼンテーションを行うイベントです。

    本イベントは2017年3月テキサス州オースティンで行われる「SXSWedu」に、「EdTech Japan Team」の一員として参加する企業や団体を探す目的があります。

    本コンテスト選考通過者には「SXSWedu」出展優先権が与えられます。

    応募期間

    平成28年10月15日~平成28年11月5日

    スケジュール

    2016年11月5日 応募締め切り

    2016年11月12日 一次審査合格通知

    2016年11月19日 「EdTech JAPAN Global Pitch 2016」(二次審査)

    2017月 3月6日・7日(現地日程)SXSWeduに「EdTech Japan Team」として出展(推薦基準を満たしたチームに優先権を付与致します)

    応募概要

    ◆一次審査◆
    一次審査は、書類審査を行います。

    以下の項目をフォームに記載して送信してください。

    • 会社・団体名(日本語表記(英語表記もあれば記載))
    • 応募者名及び連絡先(電話番号・メールアドレス)
    • 二次審査時のプレゼンター名(日本語(漢字・カナ))
    • URL(日本語ページ(英語ページもあれば記載))
    • 商品・サービス説明(日本語(字数制限はありませんは簡潔に))

    なお、一項目でも抜けがあると審査対象外になります。この場合、個別連絡はいたしません。
    一次審査の選選考通過者に対しては、平成27年11月12日前後に応募者宛てに電子メールで通知します。

     

    ◆二次審査◆

    一次選考通過者には、公開プレゼンテーションとなる二次審査を11月19日にデジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパスにて行います。
    時間は午後を予定しています。

    プレゼンテーションの時間は3分です。

    質疑応答が数分程度あります。

    プレゼンテーション・質疑応答は、日本語で実施致します。


    ※一次選考通過者は、バックアップ用プレゼン資料は17日18時までに事務局宛に送付してください。期限内に送っていただけない場合、プレゼン時に資料の投影は行えませんのでご了承ください。なお、送付方法は一次選考通過者宛に通知いたします。

    ※OSやソフトウェアバージョンによってフォントやレイアウト崩れがないように工夫して送ってください。
    ※通信等による遠隔地でのプレゼンテーションは認められておりません。

    ※会場までの交通費・宿泊費・その他経費等については応募者の自己負担となります。

    ※審査結果に対するご質問にはお答えいたしませんのでご了承ください

    応募資格

    ・教育分野でテクノロジーを用いてイノベーションを起こしていること

    ・サービスやコンテンツを保有し、実際に活動していること

    ・有効な電子メールアドレス等の連絡先を保有していること

    ・主たる事務所が日本に置かれていること
    ・二次審査に現地参加できること

    ・アメリカ(オースティン)で行われる「SXSWedu(3月6日〜9日)」に必ず参加可能であること

    審査方法

    都内で行われる本コンテスト登壇者を選考する一次審査は、11月5日以降に有識者等からなる審査委員により審査します。

    一次審査の選考通過者に対しては、平成28年11月12日前後に応募者宛てに電子メールで通知します。不合格者に関して個別連絡はいたしません。当イベントWebページに記載されている選考通過者以外は不合格となります。なお、選考結果についての問い合わせには応じられません。

    2次審査は、1次審査通過者を対象に、11月19日に、3分間の公開プレゼンテーション(Pitch)形式(質疑応答が別途あります)で行います。

    審査基準

    審査は以下の観点から評価されます。

    ・課題に対するソリューションが適切であるか

    ・革新的であるか

    ・優れたユーザー体験が認められるか

    ・成長性が見込めるか

    ・ビジネスの持続性が認められるか

    ・グローバル市場で通用するか

    応募方法

    受付は終了いたしました。
    多数のご応募、ありがとうございました。

  • 一般観覧

    本年もプレゼンはしないが、観覧者として参加したい方用に席をご用意しております。

    参加方法は以下のリンクから申し込みください。

  • 審査員

    2016年度の審査員を紹介します

    森安康雄氏

    Office Akili代表

    EdTech Evangelist

    元ベネッセホールディングスEdTech Lab部長。ベネッセ在職中は30年以上にわたりほぼ一貫してデジタル教育事業開発関連業務に従事。R&Dから事業化承認までのプロセスに数多く関わる。近年は、スタートアップとのオープンイノベーションによるEdTech領域でのR&Dを推進。Udemyの日本導入、アダプティブラーニングを活用した個別学習塾モデル開発(ファミラボ)、MITメディアラボのCreative Learningをベースとしたアクティブラーニングワークショップ開発などに深く関わる。現在の関心領域はK12だけでなく生涯学習まで含めた21世紀の学びの実践。

    辻村直也氏

    weblio株式会社 代表取締役

    大学卒業後、すぐに、weblio株式会社を設立

    野崎智成氏

    一般財団法人 活育教育財団
    代表理事(副理事長)/業務執行理事

    • 株式会社エス・エム・エスにて、創業期から営業部門・マーケティング部門・管理部門・新規事業開発・事業統括等を歴任。 2014年に株式会社Vilingホールディングスを、2015年に財団法人活育教育財団を共同設立し、共同代表に就任。 「イキイキと生き続けるための教育」を追求するため、活動中。

    吉田自由児氏

    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO
    株式会社デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 所長

    早稲田大学理工学部にてCAI(現在のeラーニングの前身)を研究、eラーニングの草分け的存在のデジタル・ナレッジ設立時に学生アルバイトとして参加、以来20年以上にわたりエンジニア・ディレクタ・営業として数多くのeラーニングプロジェクトに参画。近年は統計やAIを駆使したラーニング・アナリティクスへの関心が高く自ら開発も行っている。 エンジニアリング的指向性が強い一方、アニメーションスタジオのスタジオジブリに在籍していたという意外な面も。

    平田旭氏

    Triple Junction株式会社 Managing Director

    Dresdner Kleinwortの投資銀行本部にてM&Aのアドバイザリー業務に従事したのち、欧米ベンチャー企業及びVCの日本市場参入に関する戦略アドバイザーに転じる。クライアントの戦略立案及び戦略実行に携わり、現地COOのような役割を担うことで、事業のローンチ・ローカライズ、国内企業との事業提携や資本業務提携等を手掛ける。また、最近は教育に特化することで、Knewton、Edmodo、Lingvist等の世界でも最先端の教育サービス企業の日本でのサポートを行っている。投資銀行以前は、アメリカのシンクタンク等で政策系のアナリストとしてリサーチ業務に携わる。慶應義塾大学商学部卒、米国William and Mary大学・公共政策学修士。

  • 主催

    デジタルハリウッド大学大学院
    佐藤昌宏研究室

    Effective Learning Lab (ELlab)

    当研究室では、昨今の急速なデジタルテクノロジーの進化を受け、教育という仕組みの更なる向上、革新的な学習効果、効率性の追求、学習者自らオープンに学ぶ仕組み、劇的な価格破壊など、新たなイノベーションを起こすべくムーブメント、所謂、EdTechをテーマとした研究活動をしている。活動の主な方向性としては、実証実験を兼ねた、教育イノベーションに関するコンテンツ、サービス、方法等を自ら開発する「自主開発」と、日本のEdTechを国内外でアピールすることにより、市場の開拓・業界の醸成、新たなEdTechイノベーターの育成を目的とする「市場開発」としている。

     

    URL:http://www.ellab.jp/